入試Q&A

入試について

願書の入手方法について教えてください。

2018年度よりすべてWEB出願となりました。募集要項は本校ウェブサイトに毎年9月より掲載します。紙の願書はございません。詳細はウェブサイト(https://www.toshimagaoka.ed.jp/をご覧になるか、事務室までお問い合わせ下さい。

アップロードする写真をどうすれば良いですか。

WEB出願において、顔写真データを登録していただきます。要項にも一部記載がありますが、次のようなデータをパソコンやスマートフォンなどにご用意ください。

  • 証明書写真として使えるもの(ご本人の顔がはっきりとわかり、1人で正面を向いているもの)
  • JPEG形式か、PNG形式の画像データ
  • 印刷時に4×3cmで印刷されますので、縦と横の比率が4:3のもの
  • 低画質ではないもの
  • アップロードできるデータのファイルサイズは20KBから3MBまで

海外在留証明書の書式がありますか。

本校指定の海外在留証明書はありません。海外在住の期間が記されており、保護者に同伴していたことを保護者の所属長に証明していただいている書類です。こちらがひな形になります。

<中学>

繰上げ合格はどうように連絡されるのですか?また繰上げの順位は発表されますか?

繰上げ合格候補者は合格発表と同時にホームページに掲載します。手続期間中に通知をお受け取りください。繰上げ合格候補者の通知をお渡しするときに、第一希望かどうかを伺っています。このときに本校を第一希望とする方はその旨をお申し出下さい。繰上げ合格候補者の中には他校を併願していて、繰上げを必要としない人もいますので、繰上げ合格候補者の順位はつけていません。
繰上げ合格の決定は、3回入試の手続きが終了する2/5の11時以後におこないます。本校を第一希望の方で、複数回受験された方を優先にしています。「第一希望」で「受験回数」が同じであれば、「得点」を参考にして、繰上げ合格を決定します。繰上げ合格となる場合には電話で連絡します。

3回全部受験すると有利と聞いていますが本当ですか?(複数回受験しないと不利と聞いていますが)

受験の回数は合否にはまったく影響しません。
複数回受験すると有利なことがあるのは、繰上げ合格候補者になった場合、「第一希望」で複数回受験者を優先して繰上げることにしている点です。

繰上げ合格で入学できても、他の人たちについていくのが難しくありませんか?

入学してからの学業成績は必ずしも入試の成績に比例するものではありません。
大切なのは本人の満足度と姿勢です。繰上げ合格でもまったく心配はありません。

<高校>

調査書はどのくらいのウェイトですか?

調査書は参考程度に見ます。合否はあくまでも当日の試験で決まります。

調査書は公立用のコピーでいいのですか?

大丈夫です。本校の書式でもどちらでも可能です。

各科目の合格最低点は決まっているのですか?

ありません。3科目の合計点で決まります。推薦入試、一般入試や帰国生入試も同じです。

入試の事前相談は行っていますか?

成績等に基づく個別の事前相談は行っていません。受験に関する一般的な質問等については、学校説明会等でお答えしています。ぜひ説明会にいらして下さい。
なお、公立中学校と私立高等学校の担当者間で行われる「入試相談」も実施いたしません。

推薦入試で受ける場合、同じ中学校から応募できる人数は何名までですか?

推薦入試の出願資格を満たせば、同じ中学校から何名でも応募することができます。

推薦入試を受験して、一般入試も受験するとどのような優遇が受けられますか?

推薦入試を受験して、一般入試も受験した方には5点加点の優遇があります。
また、繰上げ合格候補者になった場合、欠員が生じた時には、最優先で繰上げ合格とします。

学習について

理系に強い学校と聞いていますが、特別特訓コースなどを持っていますか?

理系のための特訓コースはありません。本人の希望に応じて、高校2年から文系・理系分けしています。どちらのコースをとっても受験には十分なカリキュラム体制が出来ていますので安心して勉強してください。

勉強がとても大変だと聞いていますが。

学校の雰囲気としては「勉強するのはあたりまえ」ですが、その勉強は毎日予習復習 する習慣をつけていれば大丈夫です。またわからないことがあったら早めに、遠慮なく教員に質問してください。教員は皆、丁寧な指導を心がけています。生徒たちにとっては、勉強するのはあたりまえ。でもそれだけではなくて、クラブ活動で大いに特技を磨き、友情を深めています。

塾にいかなくても大丈夫ですか?

入学した時から予習、復習をしっかりして、学校の勉強を中心とした学習習慣を身につけるように指導しています。
授業をしっかりと理解し、定着するように努力することが大事です。授業以上のことを学びたい、実践力の強化をはかりたい生徒のために、放課後や長期休暇期間など各種講座も実施しています。

学校生活について

学校は何時に始まりますか?何時に終わりますか?

朝は8時10分始業で、ホームルームは15時20分に終了します。
15時20分以降、掃除終了後はクラブ活動の時間となります。活動の曜日・時間は、クラブによって異なりますが、クラブ終了時間は4月から10月は17時、11月から3月までは16時40分です。また、下校完了時間は4月から10月は17時20分、11月から3月までは17時です。
土曜日は、高校は12時40分終了で、中学は4限終了後昼食をとり13時終了です。

通学時間の制限はありますか?

ありません。実際には1時間くらいが平均的ですが、中には2時間くらいかかる生徒や新幹線を利用して通学している生徒もいます。

池袋の繁華街の近くにあって、心配ですが。

ご心配は当然ですが、本校生徒に関する限り心配要りません。寄り道をしないよう指導しており、皆まじめに学校生活を送っています。何よりもご家庭の考え方がしっかりした生徒たちが多いのでしょう。17時30分の閉門も安心材料だと思います。

昼食はお弁当ですか?

栄養とバランス等を考えると手作りのお弁当が一番ですが、216席あるレストラン風の食堂と、メニューを取り揃えた売店があり、生徒たちには好評です。ご利用下さい。新入生もクラス作り、食堂利用の説明後は利用することができます。

入学後海外に転勤になった場合どうなりますか?

帰国後、希望があれば試験の上、相当学年に再入学することができます。ご相談ください。

制服について教えて下さい。

セーラー服です。カラーに白線3本、ネクタイに特徴があります。夏服と冬服があり、衣替え(6月1日、10月1日)に合わせて切り替えを行います(夏服と冬服の併用期間については指示があります。)。ソックスは指定のものがあります。冬服時の式典は正装(黒ストッキング)となります。靴は特に指定品はありませんが、黒の通学靴が原則となっております。この他、希望品として指定のセーター(夏用・冬用)・オーバーコートもあります。

学費について

学費等の納入金を教えて下さい。

学費は3期分納となります。
各学年の内訳は、以下通りです。

<中学1年生(予定)> ※1

入学手続時入学金260,000円
施設設備費 ※2180,000円
入学後授業料420,000円
父母の会 入会金・会費20,000円
生徒会 入会金・会費8,000円
林間学校参加費23,000円
預かり金教材費等預かり金(2018年度の場合)65,000円
積立金修学旅行積立金50,000円
校外宿泊学習積立金60,000円
  • 1 学費の納入日は4月5日、8月5日、12月5日となります
  • 2 中学2・3年への進級時には施設設備として45,000円があります

<高校1年生(予定)> ※1

入学手続時入学金 ※2260,000円
施設設備費 ※3180,000円
入学後授業料408,000円
父母の会 入会金・会費20,000円
生徒会 入会金・会費8,000円
林間学校参加費23,000円
預かり金教材費等預かり金(2018年度の場合)85,000円
積立金修学旅行積立金80,000円
  • 1 学費の納入日は4月5日、8月5日、12月5日となります
  • 2 中入生は、110,000円
  • 3 高校2・3年への進級時に施設設備費として45,000円があります

制服その他の費用を教えて下さい。

以下の表をご覧ください。(2017年5月1日現在 ソックス以外は税抜価格)

制服冬服35,430円
夏服(半袖1組)23,910円
ソックス450円
夏服(長袖上衣)<希望品>10,000円
セーター(冬・夏 各種)<希望品>5,160円
オーバーコート<希望品>27,950円
体操着トレーニングシャツ6,100円
トレーニングパンツ5,100円
半袖ポロシャツ4,240円
クォーターパンツ2,650円
フロアーシューズ(上履)1,300円
体育館シューズ3,600円
アップシューズ(グランド履)3,500円
シューズ袋300円
長袖ポロシャツ<希望品>4,640円
カバン通学カバン13,900円
ライトバック(大)3,000円
ライトバック(小)1,000円

奨学金制度について

学校の奨学金制度とその他の奨学金制度を教えてください。

本校の奨学金制度は、以下のものがあります。

  • 二木奨学金
    学士院会員であり、文化勲章を授与された第4代校長二木謙三先生が、本校生徒の学業奨励のために寄せられた基金により昭和35年に設立された制度です。この奨学金を二木賞と称し、中学校から高等学校まで、各学年の人物・学業成績共に優秀な生徒2名に、年2回授与いたします。
  • 高等学校奨学生規定による奨学金
    規定によって、高等学校1年生は1学期末、2・3学生は前学年末の成績の結果、上位5番以内で、人物・学業共に優秀な生徒に1年間月額10,000円が贈られます。
  • 豊島岡女子学園奨学金規定による奨学金制度
    入学後、家庭の経済的急変により修学困難となった生徒に対し、東京都育英奨学生の規定に準じて審査の結果、月額20,000円を還付いたします。返済の義務はありません。

その他の奨学金制度は以下のものがあります。

  • 地方自治体の奨学金(居住地により都道府県別になります)
  • 交通遺児育英会奨学金
  • あしなが育英会奨学金
  • 日本学生支援機構(大学予約のみ)
  • 入学支度金制度

東京都内居住の高等学校入学者は、東京都の援助を受けて入学支度金として20万円を借り受けることができます。
連帯保証人が必要ですので、ご希望の方は合格発表日に事務室にお尋ね下さい。