学校の様子

第1回 「ミライ会」が開催されました

国際交流生徒の活動

「ミライ会」とは?

「ミライ会」は高校2年生の有志5人で始まりました。豊島岡には多方面で活躍している生徒が沢山いるはず。でも私達はその人達と知り合いでない限り、広報誌や発表会などでしかその活動を知ることができません。でも、そんなのはもったいない。共に活動する仲間を探しているのはその生徒も同じはずです。ミライ会は、そんな豊島岡の熱意ある生徒同士がつながり合う場です。

第1回スピーカー 三ツ井愛弓 さんより

生徒から始まる豊島岡のイノベーション。それがミライ会のゴールです。第一回のスピーカーとして私は、高1の秋から参加しているISN(Japan Innovative Schools Network)のEducation2030プロジェクトについて話しました。私自身、このプロジェクトに参加した時は学生の力など全く信じていなかったのですが、そこで出会った学生や大人達に、「学生には社会に変革を起こす力がある」と教えてもらいました。ミライ会で他の豊島生にもその力を伝えたいと思い立ったことに自分の変化を感じます。

今まではアウトプットの機会を提供してもらっていましたが、ミライ会は生徒が作る生徒のアウトプットの場。参加者からも、他の生徒の考えに触れて刺激を受けたという声を聞きました。もちろんミライ会開催には協力して下さる先生方と、何より参加してくれる生徒の力が不可欠です。そのような先生方と生徒達がいる豊島岡ならば、必ずイノベーションを起こしてくれると信じています。ミライ会は今後も続いていくので興味があれば、いや興味がなくても参加して欲しいです!