ぽっぽ日和 第33号
こんにちは!PRスタッフです。
学校の前のグリーン大通りの木々が新緑に輝いており、毎朝清々しい気持ちで登校しています。
新学期が始まってから2ヶ月が経ち、ぽっぽ日和を読んでくれているみなさんも新しい環境に慣れてきた頃かと思います。
豊島岡は高校2年から文理別クラスとなり、私も文系クラスに慣れてきました。最近は、生徒が各自調べてきた大学のアドミッション・ポリシーをクラスでまとめる作業をしています。
今回のぽっぽ日和は、高校運動会・1学期中間考査の振り返り・遠足の3本立てでお送りします。お楽しみください!
(高2 Y.A.)
初めての高校運動会
5月8日、埼玉県入間市にある入間総合グラウンドで高校運動会が開催されました。高校1年生の私にとって、高校にあがってから初めての学校行事でした。
私は中学運動会とそれほど内容は変わらないだろうと思っていましたが、種目数が増えていたり、出場する競技を個人ごとに選べたりと、自由度が高くなっていて驚きました。
私は「借り人競走」に出場したほか、各クラスから選ばれた6人が走る「クラス対抗リレー」では走者としてバトンを繋ぎました。
私たち白組は、午前中は赤組に大きくリードしていました。しかしその後少しずつ点差を詰められ、最後の種目である「大玉送り」で逆転されてしまい、敗れました。
負けてしまったことは悔しかったですが、初めての高校運動会を通して高校生の仲間入りができたように感じ、とても楽しい思い出になりました。
(高1 K.M.)
豊島岡で生まれた勉強への姿勢
豊島岡には様々なテストが用意されています。授業内で行われる小テストや月に1度行う英単語テスト、高校1年までの漢字テストや高校2年からの古文単語テスト、そして特に生徒が力を入れて取り組んでいるのが年に5回行われる定期考査です。
普段のテストは勉強の取り組みかたを見つける手助けになります。定期考査はその成果を発揮する機会でもあります。また、定期考査へ向けて数週間前から計画的に勉強することで自然と勉強習慣が身につきます。
中学1年生から毎日1つ1つのテストに向けて積み上げてきたこうした勉強への姿勢は高校2年生になった今、そしてこれからの自分の大きな財産になっていると思います。
(高2 Y.I.)
科学と自然に触れた1日
1学期中間考査が終了したあとすぐ、中学生は学年ごとに校外学習で遠足に行きました。
私たち中学3年生が行ったのは、千葉県の房総方面です。
午前中には成田国際空港付近の航空科学博物館を、午後には千葉県立房総のむらを訪れました。
航空科学博物館では、飛行機の歴史から、今も使われている技術が展示されていました。また、屋上展望台からは成田空港から飛び立つ飛行機を撮影できました。
私が特に興味を持ったものは、旅客機を輪切りにしたような、コンテナからビジネスクラスまでを概観できる展示と、預けた手荷物の行方を追った映像展示です。
房総のむらでは、房総地方の武家・商家・農家、それぞれに古くから伝わる伝統的な生活様式を体験できました。商家の展示では、古い町並みが再現されており、江戸時代にタイムスリップしたかのような気持ちになりました。
農家の展示では、農村の遊びである竹馬やコマを楽しみました。
事前に班ごとで、ある程度行きたい展示を決めた上で当日まわることができ、充実した一日になりました。
(中3 Y.A.)
