PRスタッフ

ぽっぽ日和 第30号

PRスタッフぽっぽ日和学校の様子

こんにちは!PRスタッフです!

桜が満開を迎え、春らしい陽気になってまいりました。きっと多くの人が新年度を迎えるにあたり、ワクワクドキドキだと思います。

春といえば、WBCに続いてセンバツ高校野球が行われていますね。
私には忘れられない一戦があります。高1の終わりの頃、自分の今の生活や将来など様々なことに思い悩んでいた時に、テレビで見た春のセンバツ高校野球の決勝です。
選手たちがその日、その試合、その一瞬のために、青春のすべてをささげてグラウンドで活躍する姿に感動したことを鮮明に覚えています。同時に、どこか遠い存在のように見える彼らも自分と同年代なのだと思うと、自分も彼らみたいに思いっきり輝きたい、全力で前へ進んでいきたいと思いました。

1年経った今振り返ってみると、あの時、あの決勝を見たおかげで、PRスタッフ長の活動を筆頭に私も私らしく高2を駆け抜けられたと思います。

春は出会いと別れの季節といわれますが、せっかくなら、新たな自分に出会う春にしていきませんか。

25年度PRスタッフに関わった全ての皆様に感謝申し上げます。
26年度PRスタッフもどうぞよろしくお願い致します。

            (高2 M.K.)

中学英語弁論大会

中学生は、毎年1月に中学英語弁論大会という行事があります。クラス内予選で選ばれた2人のクラス代表が出場し、講堂でスピーチをする行事です。
クラス代表に結果的に選ばれなくても、予選のために全員、聞き手に伝えたいことを決めて、わかりやすい原稿を自分で考えなければなりません。中3の私は学校生活最後の弁論大会ですから、中学での英語学習の集大成ともいえます。中3はスピーチのテーマに指定がないため、何を伝えるか、どう書けばいいのか、とても悩みました。しかし、今まで見てきた先輩方の発表や先生からのアドバイスのおかげもあり、自分なりの満足のいくものを書けたと思います。

高校でも、引き続き英語の勉強を頑張ろうと思いました!

(中3 A.I.)

クラブ活動について

豊島岡では、全生徒がいずれかのクラブに参加することになっています。48ものクラブがあるので、どのクラブに入るか迷ってしまいますが、自分に合うクラブを見つけられること間違いなしです!

私は小学生の時に豊島岡生による体験会や桃李祭、出場しているコンクールなどでコーラス部の演奏を聴き、憧れたので、豊島岡を志望し、コーラス部に入部しました。
「クラブ活動と他のことの両立が大変そう」って思っている人も大丈夫!私の所属するコーラス部は活動日数が多めですが、その分、通学時間を活用したり、やるべきことの優先順位を考えたりして、時間管理を意識するようになりました。
仲の良い先輩や同輩、後輩たちに囲まれて毎日楽しいです!

豊島岡生は各々のクラブで全員が活躍しているので、友達のクラブについて聞くのも面白いです!

(高2 M.T.)

私のテスト必勝法

私は、暗記系教科は得意な方だったのですが、中学に入って覚えることが増えると、細かい事を網羅するのが難しくなってしまいました。そこで、私が効果を実感しているオリジナルの暗記法をご紹介します。

まず、ノートに縦線を引き、左側に覚えたい人名や出来事などの単語を暗記ペンで書き出します。
次に、偉人なら何をした人か、出来事ならなぜ起きたのかなど、その単語の説明を授業を思い出して右側に書きます。
その後、ノートや教科書を見返して、書いた説明を添削し、単語を赤シートで隠して勉強します。

この勉強法を取り入れたことで、歴史のテストでは80点台を取れるようになり、そのあとも成績が更に上がりました! また、暗記系が苦手だと話していた後輩に勧めたところ、成績が上がったと笑顔で報告してくれて嬉しかったです。

受験勉強でも、暗記は大変だと思います。皆さんもぜひ自分に合った勉強法を見つけてみてください。
努力は必ず報われます!

(中2 A.T.)

《コラム》

手帳

皆さんは習慣になっている事はありますか?私は豊島岡に入ってから毎日手帳を使うようになりました。

休み時間や放課後にある集まりなどの予定を記入したり、勉強の計画を立てたり、メモをとったりします。他にも、授業の振り返りや日記など幅広い用途で活用しています。

中学1年生は入学時全員に手帳が配られ、その使い方を学びます。最初のころは先生に手帳を提出して使い方のアドバイスを受けていました。はじめはどこに何を書いたら良いのかわからなかった私でしたが、だんだんと一目で分かるようになっていきました。中学2年生以降では1年目の経験をもとにして自分の使い方にあった手帳を買い、使っていきます。
私は開きたいと思うような手帳にするために、ステッカーやマーカーなどでデコレーションを施しています。

今では、自分の手帳は世界で一つだけのかけがえのないものになっています!

(高1 K.M.)