第37回校内・第38回校外(他校合同第6回) 哲学カフェ
図書館学校の様子
そんな考えがあったなんて!
3月17日(火)、午前に第37回校内哲学カフェを図書館にて、午後に第38回校外(他校合同6回)哲学カフェをジュンク堂池袋本店イベントコーナーにて行いました。
校内版は、中学1年から高校1年までの9名参加で「計画性は必要なのか?」について、立教大学・河野哲也教授の河野ゼミ在校生ファシリテーターらのもと、約2時間の対話をしました。振り返りから「自分の考えを発信することが得意でなかったが、よい練習になった。頭の中の霧が晴れたような気分だ」とのコメントがあり、また参加したいと話していました。
校外版は、浅野学園、麻布学園、市川学園、栄光学園、鷗友学園女子、海城、カリタス女子、クラーク国際柏、品川女子学院、芝、渋谷教育学園渋谷・幕張、城北学園、聖光学院、清泉女学院、広尾学園、広尾学園小石川、普連土学園、都立立川国際、都立三鷹、麗澤(五十音順)と本校の22校が集まりました。
3回目となる英語チームでは、生徒6名が集まり「When do we fall in love?」をテーマにネイティブ教員のファシリテーターを含めて話をしました。
今回、本校からは選抜された6名が参加。会場の54名が生徒7グループ、教員3グループに分かれ、「感動するとは?」「愛とは?」「主体性とは?」「苦しみを共有するのは良いこと?」「愛と恋の違いは?」「人間らしさとは?AIとの違い」(生徒)、「大人になってからの友達は必要?」「友達って何?「「老いるとは?」(教員)など、それぞれのテーマで対話を行いました。
高校生新聞編集部、ぺりかん社の見学・取材が入り、これからの広がりに期待が膨らみます。
初めて22校が集合
英語チームの発表
