PRスタッフ

ぽっぽ日和 第27号

PRスタッフぽっぽ日和学校の様子

こんにちは、PRスタッフです!  

11月1・2日に桃李祭が開催されました。豊島岡の一大イベントである桃李祭は大成功のうちに幕を閉じました。振り返れば、中間考査が終わってからは、桃李祭で行うイベントのシフト組みや装飾の準備など、学校全体が盛り上がっていました。 桃李祭当日も、多くの受験生や外部のお客さんに楽しんでいただけたのではないかと思います。 

去年までは先輩たちの姿を追いかけるばかりの中学3年間でしたが、ついに今年は高校生になり、運営に携わる立場で桃李祭を迎えられたことが本当に嬉しく、感動しました。 

今回は秋に実施された学校行事に関する記事です。是非最後までご覧ください。  

(高1 Y.A.)  

未来への一歩を支えて

「豊島岡生による個別相談会」は、我々PRスタッフが企画・運営しており、今年度はすでに6月21日と9月6日に実施しました。当日はたくさんの受験生と保護者の方々にご参加いただきました。
私たち在校生が直接お話しする機会を持てたことを、本当に嬉しく思っています。「受験勉強って、どこから始めたらいいの?」 「豊島岡の雰囲気って、実際どうなの?」そんな数々の質問に、私たちは自分の経験を思い出しながら、できるだけ正直に、丁寧にお答えしました。
相談会のあと、「勉強のモチベーションが上がった」 「学校の雰囲気がよく分かって安心した」 といった声をいただき、私たちも胸がいっぱいになりました。

受験は不安も多いけれど、誰かの言葉が背中を押してくれることもあります。この相談会が、そんなきっかけになっていたら嬉しいです。 

(高1 A.F.) 

関西宿泊研修での学び

私たち中学3年生は、9月末に京都・奈良へ宿泊研修に行きました。
1日目と3日目は、ガイドさんのお話を聞きながら法隆寺や唐招提寺など様々なお寺を拝観しました。2日目には、班ごとに決めたテーマに沿って自主研修を行い、それぞれの班で興味のある神社仏閣を訪れました。
私が最も興味深く感じたのは、東大寺など複数の寺社で、建立から1000年以上経った今でも分かっていないことがある点です。史料が残っていないため作られた理由がわからないものや、修復のために解体した際に紋様が発見されたものがあると聞き、日本の歴史の奥深さを感じました。また、実際に訪れたことで写真ではわからない建立当時の建築技術の高さを知り、感銘を受けました。

宿泊研修を通して、歴史を学ぶ楽しさや、仲間と過ごす時間の大切さを改めて感じました。

(中3 M.I.)

二度目の運動会

10月上旬に入間総合グラウンドにて中学運動会が開催されました。
朝は小雨が降っており少し不安でしたが、すぐに止み、一日中涼しく快適に過ごすことができました。 

豊島岡では、中学と高校とで別に運動会を行っています。
私は中学2年生なので運動会は今年で2回目となり、来年はいよいよ中学最高学年として、私たちが中心になって運動会を作り上げます。
また、中学3年生は学年で一つのダンスを作り上げます。クラスごとに少しずつ異なる衣装を身につけて、一体感のあるパフォーマンスをするので圧巻です! 

来年のことを考えると少し緊張しますが、とても楽しみです!!  

私たちのクラスは白組で、残念ながら優勝はできませんでしたが、クラスメイトたちと協力し、全力で競技に挑み、係の仕事も全力でこなし、とても充実した一日になりました。 

(中2 S.N.)

《コラム》

桃李祭の魅力!!

前日まで貼り出されていたモザイクアート
前日まで貼り出されていたモザイクアート

今回は、豊島岡生が受験生に教えたい桃李祭の魅力を3つご紹介します!

まずは、運営が生徒主導で行われているということです。
桃李祭運営委員会は勿論のこと、ボランティアスタッフ、PRスタッフ、各クラブや自由参加団体が公演や展示、体験に向けて長期間準備してきました。早い団体では1年以上前から準備しているところもあります。

次に、装飾。今年のテーマはMagical Academiaでした!
入ってすぐの、エントランスにある吹き抜け装飾や、各階段にある蹴上げや踊り場の装飾など、各所には素敵な装飾が施されていました。
今年度のポイントは、各階にさらに細かいテーマがあり、どの階に行っても飽きさせないようになっていることです。

最後はやはり、受験生ならば一度は行ってみたい、豊島岡ツアーと運針・ネクタイ体験です!
豊島岡ツアーは相談会の時にもやっているのでは? と思う方もいるかもしれませんが、華やかなクラブの様子を一気に見ることができる貴重な機会が桃李祭です! また、豊島岡の代名詞ともいえる、運針・ネクタイを体験を一度にできるのは桃李祭だけです。どちらも今年度は完全事前予約制でしたが、ふらっと立ち寄って楽しめる「豊島岡研究所」というブースも用意しており、どなたでも楽しめる工夫が盛りだくさんでした!

これからも、どうぞお気軽に足を運んでください。皆さまにお会いできることを心待ちにしています!

1 M.H.)

校門装飾の一つ、毎年美術部が制作してくれます
校門装飾の一つ、毎年美術部が制作してくれます
講堂での公演の様子
講堂での公演の様子