学校の様子

第1回 米国ボストン短期研修 第1日目

国際交流学校の様子

2019年3月23日~4月1日の日程で、高校1年生、2年生の希望者を対象に米国ボストン短期研修を開始しました。今回は記念すべき第1回となります。

本研修では、ハーバード大、マサチューセッツ工科大学(MIT)でのキャンパスツアー、講義体験や研究所訪問、同大学の学生もしくは卒業生との交流を通して実際にアメリカの大学がどのようなものであるのか体験することができます。特に3回予定されているGEMセッション(Global Empowerment Mindset Session)では、本校生徒5人につき1名のハーバード大学等の学生がリーダーとして入り、ディスカッション形式でリーダーシップを学ぶセッションを行います。最終日には生徒一人一人がプレゼンテーションを行います。

また現地校を訪問して、バディと一緒に実際の授業に参加し、本校についてのプレゼンテーションも行います。

最終日にはボストンからニューヨークへ移動し、国連本部訪問、コロンビア大学などを訪問いたします。

今回は出国から1日目の様子をお知らせします。現地時間の18:00ごろにボストンの空港に到着しました。

宿舎についてからのオリエンテーション

3月24日AMの、ゲストスピーカーを迎えてのセッション。ご自分の人生とキャリアについてお話をいただきました。

お昼はサラダカフェでサラダボウルを各自で購入しました。

その後ボストン美術館を見学しました。広大な館内の膨大な展示に圧倒されていたようです。

その後MITに移動して、日本人学生の方と一緒にキャンパスツアーを行いました。写真はメディアラボ前で説明を受けているところと、MITの代名詞ともいえるグレートドーム前での写真です。

時差ボケが抜けきらずなかなか苦労していますが、そんな中でも生徒は頑張っています。