毎朝8時15分の合図とともに、全校一斉に静寂の時がきます。各自が用意した1mの白布に赤糸をひたすら通す「運針」です。 一日の始まりを心静かに迎える「5分間の禅」ともいえるこの行は、集中力を養う心の鍛錬の時間です。 6年間もしくは3年間にわたる毎朝の運針の継続は基礎の大切さや積み重ねることの偉大さを、身をもって実感させてくれると思います。
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