豊島岡生と共に楽しく レポート

  9月10日、埼玉県入間市の本校総合グラウンドにて、「豊島岡生と共に楽しく」が開催され、厳しい残暑の中にもかかわらず、非常に多くの方に来ていただきました。今回は初参加の弦楽合奏部の発表もあり、来場された方に素敵な音色をお届けすることができました。午前、午後合わせて323名のご参加をいただきました。 

 

多目的教室では、生徒会役員による学校の様子の説明がありました。本校の伝統である運針の実演もあり、その速さに皆さん驚かれている様子でした。また、学校行事の説明では、2学期の2大イベントである運動会と本校文化祭「桃李祭」のそれぞれの実行委員長からあいさつがありました。来場された方には、それぞれの行事の見どころの説明や、桃李祭で行うビデオを使ったクイズの一部などをお楽しみいただきました。 

 

          

 

     

 

 

 

  体育館では、マンドリン部、弦楽合奏部、阿波踊り部桃李連の発表をご覧いただきました。マンドリン部は、「ルンバ」「ロビンソン」などの曲を、マンドリン独特の音色で美しく演奏していました。今年度TBSこども音楽コンクール優秀賞の実力を皆さんに楽しんでいただきました。

 

 

 今年「共に楽しく」初参加の弦楽合奏部は、「カノン」などを、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの3種類の弦楽器を使い、美しく響かせていました。ヴァイオリンやチェロはソロでもよく演奏されますが、ヴィオラ演奏はなかなか珍しいものです。皆さんこれらの三重奏にしっかりと耳を傾けていらっしゃいました。桃李祭での演奏も楽しみですね。
    
 
     

 

  さて、日本でも学校のクラブとしては珍しい阿波踊り部桃李連は、今年もすばらしい演技を披露してくれました。男踊り、女踊りの紹介の後、鳴り物に合わせて踊り、最後はいきものがかりの「JOYFUL」に合わせて、阿波踊りを軽快なリズムに合わせて踊っていました。

 

 

 来場された皆様に、豊島岡女子学園のことをより深く知っていただけたことと思います。暑い中お越しいただき、本当にありがとうございました。