Q&A

入試について

願書の入手方法について教えてください。

9月中旬より本校事務室窓口で販売します。なお、直接窓口にいらっしゃれない場合は、ホームページ(http://www.toshimagaoka.ed.jp/)または、事務室(03-3983-8261)までお問い合わせください。


<中学> 

繰上げ合格はどうように連絡されるのですか?また繰上げの順位は発表されますか?

繰上げ合格候補者は合格発表と同時に校内掲示されますが、繰上げ合格となる場合には電話で連絡します。繰上げ合格候補者の中には他校を併願していて、繰上げを必要としない人もいますので、繰上げ合格候補者の順位はつけていません。
繰上げ合格の決定は、本校を第一希望の方で、複数回受験された方を優先にしています。「第一希望」で「受験回数」が同じであれば、「得点」を参考にして、繰上げ合格を決定します。
繰上げ合格候補者の通知をお渡しするときに、第一希望かどうかを伺っています。このときに本校を第一希望とする方はその旨をお申し出下さい。

3回全部受験すると有利と聞いていますが本当ですか?(複数回受験しないと不利と聞いていますが)

受験の回数は合否にはまったく影響しません。
複数回受験すると有利なことがあるのは、繰上げ合格候補者になった場合、「第一希望」で複数回受験者を優先して繰上げることにしている点です。

繰上げ合格で入学できても、他の人たちについていくのが難しくありませんか?

入学してからの学業成績は必ずしも入試の成績に比例するものではありません。
大切なのは本人の満足度と姿勢です。繰上げ合格でもまったく心配はありません。


<高校>

調査書はどのくらいのウェイトですか?

調査書は参考程度に見ます。合否はあくまでも当日の試験で決まります。

調査書は公立用のコピーでいいのですか?

大丈夫です。本校のものでもどちらでも可能です。

各科目の合格最低点は決まっているのですか?

ありません。3科目の合格点で決まります。推薦入試も一般入試も同じです。

入試の事前相談は行っていますか?

成績等に基づく個別の事前相談は行っていません。受験に関する一般的な質問等については、学校説明会等でお答えしています。ぜひ説明会にいらして下さい。
なお、公立中学校と私立高等学校の担当者間で行われる「入試相談」も実施いたしません。

推薦入試で受ける場合、同じ中学校から応募できる人数は何名までですか?

推薦入試の出願資格を満たせば、同じ中学校から何名でも応募することができます。

推薦入試を受験して、一般入試も受験するとどのような優遇が受けられますか?

繰上げ合格候補者になった場合、欠員が生じた時には、最優先で繰上げ合格とします。

学習について

理系に強い学校と聞いていますが、特別特訓コースなどを持っていますか?

理系のための特訓コースはありません。本人の希望に応じて、高校2年から理系文系分けしています。どちらのコースをとっても受験には十分なカリキュラム体制が出来ていますので安心して勉強してください。

勉強がとても大変だと聞いていますが。

学校の雰囲気としては「勉強するのはあたりまえ」ですが、その勉強は毎日予習復習 する習慣をつけていれば大丈夫です。またわからないことがあったら早めに、遠慮なく教員に質問してください。教員は皆、丁寧な指導を心がけています。生徒たちにとっては、勉強するのはあたりまえ。でもそれだけではなくて、クラブ活動で大いに特技を磨き、友情を深めています。

塾にいかなくても大丈夫ですか?

入学した時から予習、復習をしっかりして、学校の勉強を中心とした学習習慣を身につけるように指導しています。
授業をしっかりと理解し、定着するように努力することが大事です。授業以上のことを学びたい、実践力の強化をはかりたい生徒のために、放課後や長期休暇期間など各種講座も実施しています。

学校生活について

学校は何時に始まりますか?何時に終わりますか?

朝は8時10分始業で、15時20分に終了します。
15時20分以降は各クラブ活動の時間となります。活動の曜日・時間は、クラブによって異なりますが、クラブ終了時間は4月から10月は17時、11月から3月までは16時40分です。また、下校完了時間は4月から10月は17時20分、11月から3月までは17時です。
土曜日は、高校は12時40分終了で、中学は4限終了後昼食をとり13時終了です。

通学時間の制限はありますか?

ありません。実際には1時間くらいが平均的ですが、中には2時間くらいかかる 生徒や新幹線を利用して通学している生徒もいます。

池袋の繁華街の近くにあって、心配ですが。

ご心配は当然ですが、本校生徒に関する限り心配要りません。寄り道をしないよう指導しており、皆まじめに学校生活を送っています。何よりもご家庭の考え方がしっかりした生徒たちが多いのでしょう。17時30分の閉門も安心材料だと思います。

昼食はお弁当ですか?

栄養とバランス等を考えると手作りのお弁当が一番ですが、216席あるレストラン風の 食堂と、メニューを取り揃えた売店があり、生徒たちには好評です。ご利用下さい。

入学後海外に転勤になった場合どうなりますか?

帰国後、希望があれば試験の上、相当学年に再入学することができます。

制服について教えて下さい。

セーラー服です。カラーに白線3本、ネクタイに特徴があります。夏服と冬服があり、衣替え(6月1日、10月1日)に合わせて切り替えを行います(夏服と冬服の併用期間については指示があります。)。ソックスは指定のものがあります。冬服時の式典は正装(黒ストッキング)となります。靴は特に指定品はありませんが、黒の通学靴が原則となっております。この他、希望品として指定のセーター(夏用・冬用)・オーバーコートもあります。

学費について

学費等の納入金を教えて下さい。

各学年の内訳は、以下通りです。

<中学1年生(平成23年度)>
入学手続時 入学金 180,000円
  施設設備費 130,000円
入学後 授業料(34,000円 月納) 408,000円
  父母の会 入会金・会費(月納) 13,000円
  教材費等預り金(5月) 60,000円
  林間学校費(7月) 20,000円
<中学2・3年生(平成23年度)>
授業料(34,000円 月納) 408,000円
施設設備費(進級時) 35,000円
  父母の会 会費(月納) 12,000円
  教材費等預り金(5月) 45,000円
中3のみ 修学旅行費(9月) 97,000円
  卒業諸経費(12月) 35,000円
<高校1年生(平成23年度)>
入学手続時 入学金 ※1 180,000円
  施設設備費 130,000円
入学後 授業料(33,000円 月納) 396,000円
  父母の会 入会金・会費(月納) 13,000円
  教材費等預り金(5月) 58,000円
  林間学校費 ※2 20,000円

※1 中入生は、100,000円
※2 中入生は、希望者のみ

※ 高校では、就学支援金(1月あたり9,900円)を差し引いた授業料を月納していただきます。

<高校2・3年生(平成23年度)>
授業料(33,000円 月納) 396,000円
  施設設備費(進級時) 35,000円
父母の会 会費(月納) 12,000円
高2 教材費等預り金 40,000円
  修学旅行費(9月) 115,000円
高3 教材費等預り金 43,000円
卒業諸経費(12月) 50,000円

制服その他の費用を教えて下さい。

以下の表をご覧ください。

制服  冬服 34,608円
  夏服(半袖1組) 23,363円
  ソックス 420円
  夏服(長袖上衣)<希望品> 9,765円
  セーター(冬・夏 各種)<希望品> 5,040円
  オーバーコート<希望品> 34,545円
体操着  トレーニングシャツ 5,355円
  トレーニングパンツ 4,515円
  半袖ポロシャツ 5,250円
  クォーターパンツ 5,145円
  フロアーシューズ(上履) 1,050円
  体育館シューズ 5,460円
  アップシューズ(グランド履) 5,565円
  シューズ袋 346円
  長袖ポロシャツ<希望品> 5,670円
カバン  通学カバン 18,900円
  ライトバック(大) 2,205円
  ライトバック(小) 1,575円

奨学金制度について

学校の奨学金制度とその他の奨学金制度を教えてください。

本校の奨学金制度は、以下のものがあります。

二木奨学金
学士院会員であり、文化勲章を授与された第4代校長二木謙三先生が、本校生徒の学業奨励のために寄せられた基金により昭和35年に設立された制度です。この奨学金を二木賞と称し、中学校から高等学校まで、各学年の人物・学業成績共に優秀な生徒2名に、年2回授与いたします。
高等学校奨学生規定による奨学金
規定によって、高等学校1年生は1学期末、2・3学生は前学年末の成績の結果、上位5番以内で、人物・学業共に優秀な生徒に1年間月額10,000円が贈られます。
豊島岡女子学園奨学金規定による奨学金制度
入学後、家庭の経済的急変により修学困難となった生徒に対し、東京都育英奨学生の規定に準じて審査の結果、月額20,000円を還付いたします。返済の義務はありません。

その他の奨学金制度は以下のものがあります。

地方自治体の奨学金(居住地により都道府県別になります)
交通遺児育英会奨学金
あしなが育英会奨学金
日本学生支援機構(大学予約のみ)
入学支度金制度
東京都内居住の高等学校入学者は、東京都の援助を受けて入学支度金として20万円を借り受けることができます。
連帯保証人が必要ですので、ご希望の方は合格発表日に事務室にお尋ね下さい。